12年度&13年度入社 新卒座談会

12年度&13年度入社 新卒座談会

Takafumi (Webアプリケーションエンジニア)、Azusa (アカウントプランナー)、Yuzo (アカウントプランナー)、Masaki (Webアプリケーションエンジニア)、Tsukushi (ディレクター)、Hiroto (ディレクター)

デスクにフィギュアが置いてあったり、自分の趣味を許容してくれるような雰囲気がある(Yuzo)

──みなさん入社して1年・2年目ということですが、入社する前のピクシブのイメージとの違いや、入社してみて驚いたことはありましたか?

Masaki 僕はインターンからの入社で、最初から自由な雰囲気を感じていて、みんな仲が良いなという印象を持ちました。先輩社員の方も話しかけてくれて、嬉しかった記憶があります。それは、入社してからも変わっていませんね。

Hiroto 面接を受けている時点で雰囲気が伝わってきたので、入社してギャップを感じることもなかったですね。びっくりしたことは、近くの先輩のデスクにその日売りのジャンプが毎週置いてあることでしょうか。「ピクシブだな~」と思いました(笑)。

Azusa 漫画とかはよく置いてあったりしますね!

Yuzo デスクにフィギュアが置いてあったり、自分の趣味を許容してくれるような雰囲気があるよね。そういうところは確かに驚いた。

Takafumi pixivで流行っている作品には興味を持って、すぐに調べて自分たちもやるっていうのは良いことだと思う。ユーザーの視点に近くなろうという姿勢がありますね。

Yuzo 良くも悪くも、趣味と仕事が混同しがちになるというか(笑)。

自分で何かプロダクトをつくれる/つくったことがある、というのは評価が高い(Masaki)

──ピクシブの社員にはどんな人が多いですか?

Takafumi入社前からpixivを使っていたという社員もいますが、そうでない社員も多いです。でも入社してからは皆pixivというサービスが好きになります。ユーザーとしてイラストを投稿していて、傾向の分析までやっている人もいますよ。

Hiroto就業時間後に絵を描いている社員もいますし。

Tsukushi 一方で、全然オタクっぽくない人もたくさんいます。オタクじゃなくても、技術的にずば抜けている人はいっぱいいます。

──ピクシブで面接をした際に、ポイントになったなと思うことはありますか?

Azusa 私の場合は自覚はなかったんですが、面接の時にかなり訛っていたらしいんですね(笑)。こんな遠路はるばる来てくれるなら頑張ってくれるだろう、と思って採用してくれたそうです。

Masaki エンジニアとしては、自分で何かプロダクトをつくれる/つくったことがある、というのは評価が高いと思います。

Takafumi それは基本ですね。社員には休みの日でも何かしらのプログラムを書いている人が多い。本当にものづくりが好きな人たちの集団ですね。

ピクシブは、本当に私のことを考えてくれているなと感じた(Tsukushi)

──新卒ならではの苦労はりますか?

Yuzo 社内行事の企画や運営は新卒でやることが多いんですが、5月にやった増床パーティーの準備は大変でしたね。けれど、社内行事は新卒みんなで準備をするから、新卒同士の仲はとても良くなる。

Masaki 新卒だけで週に1回ミーティングしたり、連絡も密になるよね。

Takafumi ただ、基本的にそれ以外の業務ではあまり新卒は区別されないというか、入ってからすぐに最前線に立って色々とやることになります。

Masaki 確かに。入って2日目にはサイト本体のコードを触らしてもらいました。

Azusa 仕事のペースは速いですよね。6月の頭に初めて一人で打ち合わせに行ったんですが、同時期に新卒で別の会社に就職した友だちは、まだ研修中なんて当たり前でした。当時はかなり緊張していましたが、おかげで今ではちゃんと行けるようになりました!

一同 (拍手)

──数ある企業の中で、ピクシブに入社しようと思った決め手は何だったのでしょうか?

Yuzo Azusaの話に共通している点ですが、いろいろと任せてもらえる裁量が大きいところに魅力を感じました。大企業に行っても、研修期間が長かったりして、その分経験の機会も減ってしまうようなイメージがある。

Tsukushi 私はピクシブの前に、別の大きめの企業から内定をいただいていたんです。でも、ピクシブの内定をもらった後、社長がエレベーターまで見送ってくれて、言葉をかけてくれたんです。「どこの会社に行っても良いと思う。だけどインターネットの会社にしたほうが良い!」と。それが本当に私のことを考えてくれているなと感じたんです。大企業の場合だと、一定の基準に達した人間が欲しいのであって、それは別に私じゃなくてもいい。でも、ここは違うんだなと思った。それが決め手でした。

Azusa 就職活動を始めるとき、かなり考えたんですが、アニメとか漫画が好きだし、絵を描くのも好きだったので、自分が好きなものをそのまま続けていけたらいいなと思いました。そうしたら、もうピクシブしかなくて、ここ受けるしかない! みたいな(笑)。「好きな事は仕事にしない方がいい」ってよく言われることですが、それには反対です。大変でも、好きなら頑張れると思う。

Discussion

外国の方に「日本といえば?」と聞いた時、「pixiv」と答えてもらえるようになりたい(Azusa)

──ピクシブが他の会社に負けないと思うところはありますか?

Azusa 社員の仲がいいこと!

Hiroto 僕もしょっちゅう同僚の家に行ってまね(笑)。

Masaki ピクシブの中に映画部があって、公開日にみんなで映画を観に行ったりしています。他にもプール部など、いろいろあるみたいですね。

Yuzo 会社の人と休日も遊ばなきゃいけないといった雰囲気は全くなく、みんな自然と集まっていますよね。もはやライフスタイルになっているような人もいます。

──こんな人に入って欲しい! という、求める後輩像はありますか?

Takafumi 新卒・中途問わず、優秀なエンジニアは常に求めています。かならずしも即戦力である必要はありませんが、何かプロダクトをつくった経験があると嬉しい。見せられるものがある人は、その点だけでも輝くと思います。その気になれば、1週間や2週間でプロダクトはつくれます。数年かけた大きなプロダクトをつくるというよりも、そのレベルでいいから何かつくったことがある人がいいですね。総合職はどうですか?

Tsukushi 実現力のある人。問題があった時、それを批判するのは誰にでもできるんです。だけど、問題に対しての解決案を提案して、周りを巻き込んでやり通すのは難しいことですが、仕事においては非常に大事なことだと思います。

Yuzo マーケティング部で言うと、人とうまく話せるかどうかが大事です。

Azusa 私は会社に入ってから、かなり喋れるようになったと思っています。元々話すのは得意じゃなかったんです。でも、どうやったら初対面の人にpixivの良さをわかりやすく伝えられるだろう、ということをずっと考えていたら、いつの間にか喋れるようになっていました。

──みなさんの今後の目標を教えてください!

Masaki 僕は絵が上手くなってランキングに載りたいです。

Yuzo エンジニアの話じゃないんだ(笑)。

Masaki エンジニアは好きでやっているから、自然と技術力は上がっていくと思っているので……。

Takafumi 僕も似ていて、エンジニアとしての目標は具体的には設定していません。設定してしまったら、そこで自分の上限が決まってしまう気がする。もちろん、直近の目標としてPV増加を狙いたいとか、社内開発の効率を上げたいとかはありますが、あくまでマイルストーンの一つですね。「もっと良くしていこう」っていうのを日々の目標にしていくぐらいがいいと思いますね。

Hiroto 僕はpixiv本体というよりもキャンペーンページをつくることが多いので、良い意味で人をざわつかせるものをつくりたいです。

Azusa 会社説明会でもたまに言っていることがあります。ざっくりとして大きな夢なんですけど……。外国の方に「日本といえば?」と聞けば、大体「NINJA」「SUSHI」って答えますよね。そこに、「pixiv」も入ったらいいなって。

Tsukushi それ、超いいですね!

Yuzo 夢が広がるな~。

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